JEUGIAにて   

電子ピアノ売り場を物色。
KORGのやつで6万くらいのものを発見。
うちにあるローランドのはもう7年くらい前に17万くらいで買ったような記憶がある。
タッチは流石にそれには及ばぬが(とはいっても所詮電ピの比較…本物をさわれる環境だったら!)、なかなか手ごたえあり。
それに何といっても白塗装のフォルムがスリムで、奥行きも30㎝位しかなく、カッコイイ!
自宅のやつは無駄に貫禄があり、重量が50㎏以上あったので、分解しても引越しのときは大変だったなぁ…
タッチが本格的だと鍵盤アクションも大掛かりになるから、図体がでかくなるのはしかたないのかねぇ。

売り場で調子に乗って試弾が長引いていると、ご婦人が
「うまいんですね、『革命』とかも弾けるんですか?」




…いや、弾けません。少しは練習してはいるんですけど。
一般的にはショパンの革命のエチュードって「弾けたらスゴイ」曲なんだとおもいますが、
ピアノのうまい人によれば「まあ弾くだけなら弾けるよね」レベルの難度のようです。
我流で数年ピアノを弾くうちに能力に合わない難曲の楽譜ばかり購入したあげく、脳内補完で弾いてる雰囲気を味わうような未完成曲が死屍累々…という体たらくなわたしなんですが、
そのせいか技術的な難度に対するアンテナはある程度働くようになって、
「この音型は派手だけど以外と簡単」とか「こっちの音型は死ねる!」とか
(自分の技量とはあまり関係なく)判断がつくようになってしまったので、
「革命は簡単」説もけっこううなずけるんです。
右手はまあヒマだし、左手も定型的なところが多い。
でもそれと自分が弾けるということは別問題でして…

「いや、そんな…」みたいな曖昧な受け答えをして早々に退散。
こういうときはつくづくみっともない自分です。
春までに弾けるようがんばろうかな…??
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by bulbulesahar | 2009-01-13 04:06 |

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